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Wec title match 三浦広光

世界に総合格闘技の大会は沢山ありますが、最高峰の大会の一つに数えられているのがWECという大会です。日本ではあまりなじみがありませんがUFC傘下のイベントで軽量級に特化しています。はっきりいってアメリカのほうが日本より総合格闘技のレベルは高いと思います。
 そんなアメリカで私の大東文化大学柔道部の後輩「三浦広光」がWECのウエルター級タイトルマッチに挑戦しました。相手は超強豪カーロス・コンディット。(私も一度戦う予定でしたが彼がWECのタイトルを獲得したため、パンクラスでの試合は流れました。)やはり日本では有名ではありませんがWORLD CLASSの実力者です。
 しかもタイトルマッチは5分5R。通常の試合は3R。はっきりいっていろいろなスポーツと比較してもMMAの5Rは相当過酷です。きついです。蹴って、殴って、殴って、投げ合って、関節極め合って、倒れてからも殴り合って、蹴りあって。。。しかもWECは肘有。。。わかりますよね過酷さが。
 広光はそんな過酷な壮絶な戦いに撃ってでました。やはりは戦いはお互いの誇りを賭けた、死力を尽くした壮絶な戦いになりました。お互いに殴り合い、投げあい、極め合い。。。結果は4R、TKO負けでしたが本当にどっちが勝ってもおかしくなかったすばらしい試合でした。
 海外で戦うことは相当過酷なことです。久しぶりに感動した試合でした。 彼の生き様を見てやってください。http://www.mmascraps.com/ 
 

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